Tuesday, August 31, 2010

Shiso juice

実家に帰った際に母が作ってくれたシソジュース。猛暑の夏にはありがたい自然のジュース。作り方は簡単で、1.きれいに洗った赤シソをたっぷりの水でゆで、2.赤シソをとりだして砂糖を溶かす。3.レモンを搾って冷やせば出来上がり。レモンを入れると明るみが増してとってもきれいなジュースになります。
甘さは好みだけど冷やすと甘みが減るので、思い切って砂糖を入れるのがコツ。
美濃からはジュースを持ち帰るとかさばるので、二袋分のシソを持ち帰って自分でも作ってみたけどなかなかおいしく出来ました。
もっと沢山作りたいので、赤しその苗を持ってきて定植したのだけど、気づいた頃には赤シソから青シソに色が変わりつつある様子?そんなことってあるんだ?


Saturday, August 28, 2010

Taro












久しぶりに会ったたろうは、ベイビーから少年になっていました。お誕生のお祝いにプレゼントしたぶさいくまは、毛玉だらけになるまで大切にしてくれてて、とってもうれしい。
幼稚園の入学のお祝いにプレゼントした木製のバスも気に入ってくれて、あっという間にたろうオリジナルのバスになりました。
函館市にある授産施設ぽぽろ館で作成された木製のバスはとても丁寧にヤスリがけして、口に入れても問題のないオイルを塗って仕上げてあるとのこと。わんぱくで創造的な子どもにはもってこいのおもちゃのようです。

Sunday, August 22, 2010

Sendai Tanabata












伝統的なお祭りごとには、昔からとても興味がある。長年続いてきたからには、続けようとした人々の想いがあるはずだし、その想いの現れであるお祭りは出来るだけ多く経験したい、というのが私の願い。
偶然にも出張と仙台の七夕祭りが重なって、お祭りの様子を見ることが出来ました。昨今の不景気で飾りの長さが短くなってきたとはいうものの、立派なデコレーション。銀賞を取っていた作品は、何万人もの笑顔がプリントされていました。社会状況がどうなっても、伝統はずっと継承していってもらいたいものです。

Saturday, August 21, 2010

Summer in Gifu

夏に食べたくなるもの=辻屋のうなぎ!
煙のむくむく立ちこめる行列のできるお店。注文してから蒲焼きにするので待ち時間が長く、その間に家族でたわいもない話をするのが、お盆に実家に集まる時の我が家の伝統。東京のうなぎは一度蒸してから焼くので、直接蒲焼きにする香ばしさがないため、帰省の際にこの鰻を食べるのは楽しみの一つ。
ちなみに、この鰻をデーモンが初めて食べた時には、苦痛だったそう。
理由1:骨付きの魚を食べたことがなかったので、鰻の細かい骨が苦痛。
理由2:お店の中庭の池で泳いでいる鯉を眺めながら食べる鯉のお刺身。
理由3:鰻の肝吸いの肝のグロテスクさ。
理由4:それらをおいしいと食べる妻の家族の前で、苦痛な顔を見せられない苦しさ。
今となっては、デーモンの夏の楽しみになったからよかったものの。。。










ついでに、戌の日だったので母が用意してくれた腹帯をもって、地元の八幡神社へ腹帯のお参りに。そして、その夜はスタミナをつけるために、ミソカツ!明勝のみそかつは久しぶりだったけど、やっぱりおいしい!


CCCatch up Fujiyoshida

富士吉田で、久々に集合!ナノリウムの裏のもりに囲まれたウッドデッキで朝食を食べて、11人でハイポーズ!





















A book

憧れの先輩から、素敵な本が届いた。「私があなたを選びました
読みはじめの1ページ目から涙が止まらない。
←その脇で冷静に本を読むデーモン。デーモンは本が大好きで、ベッドでもバスでも車移動でも、どこでも分厚い本を読んでいる。



Tuesday, August 10, 2010

DIY bed













Kiwiハズバンドは何でも手作り。"No.8 wire"ということわざがあって、Kiwiは何でも作ることのできる8番目のワイヤーの使い方を知っている、と言う意味。
引っ越した時から下に収納が出来るベッドフレームを探していたのだけれど、ちょうどいいサイズのものが見つからず「じゃ、つくろうか!」と言ったDamon。夏休みの工作みたいに購入した木材が届いて1時間程度で完成。しかも手書きの設計図でみごとな土台が出来上がり!