Saturday, November 22, 2008

Persimmon

柿のおいしい時期です。「富が有る」と書く富有柿は地元の名産で、小学校の社会見学で柿農園を訪ねたこともあるくらい。大きくて食べ応えの有る柿は、秋から初冬にかけて欠かせない、実家を思い出す果物。
ついでなので、ちょっと調べてみたら、それもそのはず、富有柿は、「1857年(安政4年)、岐阜県瑞穂市居倉の小倉初衛が栽培を始めた御所系統の柿の木がその起源」だそう!

たくさんの柿が手に入ったので、ジャムを作りました。シナモンとレモンを入れると、洋風フルーツコンポート風になります。せっかくなので、和紙で包んでお友達にプレゼント。

Sunday, November 16, 2008

in front of the house

出口をでるとそこは緑道。
阿佐ヶ谷から新宿まで続く遊歩道。
堀越高校の通学路、ジョギングコース、散歩道。車の通りは少なく、バトミントンコートにもなるし、ホームパーティーでは外のラウンジにもなる家の前のスペース。

Wild yeast-made it!

天然酵母パンが、焼けました!
以前一度試した時には、水に入れた干しぶどうが醗酵せずに失敗。原因は、干しぶどうに防腐剤が入っていたこと。(防腐剤のすごさが逆にこわい!)
オーガニックの干しぶどうで試したところ、予定通りに泡が出てきて、うまい具合に酵母が出来ました。
その酵母に全粒粉を入れて中種をつくって、一晩寝かしたのが、ビンに入った左の写真。
中種に小麦粉を足して、また醗酵させて焼いたら、ぷりっとかわいいパンが焼けました。最後のまとめ方が悪く、膨らみが偏ってしまったけど、味は抜群!外がカリカリなかはソフトなカンパーニュは、絶品でした!

Sunday, November 9, 2008

Arts of lights

ガラスのライトカバーが、夜のCChouseのチャームポイント。
階段上のライトカバーと微妙に形は違うけれど、ガラスを通した光のビームが幻想的。

Bottom of stairs

玄関を入った左側には、フィジーのタパ。
木の皮を叩いてつくる紙で、トンガは手書きの柄が、フィジーは版画式の柄が特徴。最大のパシフィック・コミュニティーのあるNZでも、お部屋のデコレーションによく使用されていて、CChouseにも欠かせないもの。
ちなみに、階段の一番下はDamonの靴履きの用の椅子。

Thursday, November 6, 2008

New

タイ人アーティスト、Newが来た!
もちろん、タイパンツでリラックスして「はい、ポーズ」

Charanke-sai/Festival

チャランケ祭は、年に1度中野で行われる、アイヌと沖縄のお祭り。アイヌ後のチャランケ「とことん話し合う」と沖縄のチャーランケ「消えんなよ」が合わさって(そこに人が集まって)始まったお祭り。
北と南でルーツが違っても、お祭り最後のフィナーレでは、みんなが一緒になっていました。