Monday, March 16, 2009

Berlin 3 Ikaros

次は、ベルリンの中央区にある青少年余暇施設:イカロス
お花の部屋はトイレ。この装飾で、オークランド(NZ)のPonsonbyにあるカフェを思い出しました。Espresso Love.

Berlin2


ベルリンのシンボル、ブランデンブルク門 (Brandenburger Tor)。そして、そこから東に伸びるウンター・デン・リンデン通りが交差するシュプレー川。その中洲にある5つの博物館・美術館が集まっている場所が、UNESCO の世界遺産になっているMuseumsinsel「博物館島」。週末にはマーケットが出ていて、アンティーク物などおもしろくて心が洗われました。
この写真はソニービル。建てられた時にはヨーロッパで一番大きな建築物だといわれた開発エリア。
ドイツは東西の統一から20年経っていないことも手伝って、新旧の建物が混ざり合い、いろんな歴史が絡み合った、interestingな都市でした。

Berlin 1

ベルリンのHackescher Marktは19世紀に鉄道産業が発展した頃にできた裏庭付きの建物がある小さなコミュニティー。
おもしろいのが建物の表と裏のギャップで、表はアールデコのおしゃれな窓なのに対し、裏に入ればグラフィティーたっぷりの別の意味でアーティスティックな空間。探検のしがいがありそう。
ドイツといえばおいしい自家醸造ビールと、ソーセージ。発酵キャベツの酢漬け、ピーマンの肉詰め、ロールキャベルが、甘みのあるポテトと輪切りのきゅうりと共に美味しいソースがかけられてサーブされ、ドイツならではの美味しさを堪能。ちなみに、自家醸造ビールは、天然酵母の発酵プロセスを思い出させるなんともいえない香りと、マイルドな泡で、のどごしはないけれど、天然のジュースみたく飲みやすい。やっぱ本場マイスターの作ったものたちはすばらしかった。

Monday, March 9, 2009

Things to get from NZ

NZの優れものたち一挙公開!
左上から、Cancer Society Sunblock:虫除けと一緒になった日焼け止め。よく効くし、あの虫除け独特のにおいが抑え目なのがよい。
Mermite:私は食べないけどDamonのために。オーストラリア産のベジマイトより美味しいそう。
ARATAKI Clover Honey:蜂蜜はどれでも美味しいけど、このクローバーハニーは一番シンプルでお値打ち。もちろんMANUKAハニーもいいけど癖があるし、チョイ高いので。
TWINING Earl Gray Tea:100パック入りで、個別包装していないのでEnvironmentary Friendly.そして、やはり100パックで7NZ$は安い。(日本だと輸入品で20パック400円!)
Toffee Pops:オーストラリアのTimTamに似ているけど、味は断然こちらの方が美味しい!シーズンによっていろんなバージョンがあって、冬に見たホワイトチョココーティングのものや、ラズベリーとチョコが合わさったものなんか、サイコー!
Panadol:頭痛薬。スーパーマーケットで購入できるお値打ち品。頭痛、生理痛によく効くのでうちの常備薬。東南アジアで見かけたこともある。UKのNeurophen。
Toothpaste:自然派歯磨き粉。
Minties, Fruits burst:これもどちらかといえばDamon用。
あとは、Scorched Almonds(チョコレートコーティングアーモンド)、ベッドシーツ(上下、枕カバー2つセットで安い記憶がある)もおすすめ。

Wild Yeast

天然酵母を使ってパンを焼きました。以前挑戦した干しぶどうではなく、りんごを使ってみました。
年明けにマイが贈ってくれた「新しいご飯 ウエダ家著」のやり方で挑戦したら、一発成功!ポイントは、酵母の元となるりんごとお水をビンに入れる時に、ビンの中に空気が入らないよう、水で浸した状態にすること。そしてそれを1週間冷蔵庫に置いて、乳酸がばい菌をやっつけるまで待ってから、必要な分だけ常温でおいて発行させること。3日もすると泡がぷくぷくとでてきて、パンを焼く前夜に全粒粉を加えて、ヨーグルト状にすると翌朝中種ができる、という手順。
強力粉に中種を加えて、一度寝かし、最後にクーペをつけて熱したオーブンで20分焼くと出来上がり!
美味しいカンパーニュが出来ました。

Sunday, February 22, 2009

Omotenashi

Omotenashi Experience は、日本橋界隈から、日本文化を発信し、ホンモノの日本文化を広く知ってもらうことで地域の活性化を図り、しいては活力の有る国づくりを目指す、という今月から始まった新日屋さんの壮大なイベントです。
ねらいがしっかりしているだけあって、キャストは全てホンモノ。仕事の関係で数々の獅子舞や、伝統文化を見てきたけれども、プロ意識を持って洗練された演者はすばらしいなぁと感心してしまいました。
振舞われるお酒や肴も一流品。接待するスタッフの方々もとてもきれいで着物が似合っていて、ステキでした。
そんな中でも、私が日本人の「もてなしの心」を一番感じたのは、演目ではなく、ある仕草でした。芸者さんと遊びを体験するために舞台に上がった外国人。もちろん靴は脱ぎっぱなし。それを自然に整える日本人スタッフの仕草。同じく舞台に上がった日本人が自分の靴をさりげなくそろえる姿。こういう、日本での生活の中で相手を思ってするさりげない姿にこそ、おもてなしスピリットが宿っているんじゃないかな、と気付いたことが私にとっては一番の収穫でした。
ちなみに、デーモンも靴をそろえていたのを見て、彼も日本の良い習慣を身につけているんだと分かって、なんだか微笑ましく、嬉しく思いました。

Wednesday, February 11, 2009

lots of learnings

-Leaders take risks, managers manage the risks.
-There is no super-human. Human-size all the tasks, delegate works to do.
-Work smart, not long.
-There always are people, and their stories.
-It is the people, it is the people, it is the people.
Lessons learned from the Kiwis.
写真はみんなと宮崎県へ移動中に見た富士山